1. 遠距離を乗り越えた、中学時代の同級生。二人の歩みが結んだ「最高の日」

皆様、こんにちは。司会の金城真知子です。 2026年2月7日。春の足音が聞こえ始めたこの日、「モーリアクラシック沖縄迎賓館」にて、ゲスト400人超え!!

最高にクールで温かいご披露宴が行われました。

今回の主役は、カズキさんとイズミさん。 お二人の出会いは、なんと中学校時代!同級生として過ごした日々から始まり、イズミさんが関東の大学に進学されている間は、沖縄と関東の遠距離恋愛を続けてこられました。

半年に一度の再会を心待ちにしながら、日本のあちこちを二人で旅した日々。楽しい時も、時には苦しい時もあったかと思いますが、それを乗り越えて「やっぱり一緒にいられるのは、この人しかいない」と確信されたお二人。その深い絆が、会場全体に心地よい安心感を与えてくれていました。

2. パパ&ママ登場!サングラス×ハンドショットガンで会場は最高潮に

お二人のご披露宴で一番の盛り上がりを見せたのは、お色直し後の再入場シーンです。 パパとママになっても、自分たちらしい「楽しさ」を忘れないのがカズキさんとイズミさん流!

ステージの幕が上がると同時に、真っ白な煙が「ぶわーーーーっ!」と噴射。 そこには、サングラスをかけ、ハンドショットガンを手にしたド派手なお二人の姿が! 「カッコいいーー!」という歓声と手拍子の中、豪快に登場するお二人の姿は、まさに映画のワンシーンのよう。 「育児も仕事も、そして遊びも全力で楽しむぞ!」というお二人のエネルギーが伝わってきて、私も司会台でテンションが上がってしまいました。

3. タンカーユーエーの「待ち時間」が、一番の贅沢な時間に

そしてもう一つの主役、1歳になったばかりのご長男・りた君の「タンカーユーエー」! 沖縄の伝統行事、何を取るかで将来を占う儀式ですが……ここでも可愛らしいハプニングが(笑)。

目の前に並べられたお品物を前に、りた君、なかなか動いてくれません! お祝いのBGMが何度もリピートし、ゲストの皆様も「次かな?」「あ、止まった!」とソワソワ。カズキさんとイズミさんは冷や汗をかいていらっしゃったかもしれませんが(笑)、会場の空気はとっても優しかったんですよ。

「頑張れー!」「ゆっくりでいいよー!」と、りた君のペースに合わせて見守るゲストの皆様。あの「待ち時間」こそが、お二人が築いてきた人間関係の温かさそのものだと感じて、私は胸が熱くなりました。どんな形になっても笑いに変えてくれるゲストの皆様、本当に素敵でしたね。

(写真がなくて残念ですが、後日、いずみさんがGoogleにコメントを書いてくれました)

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4. 舞台裏のハプニングも、プロのチームワークで「幸せの演出」に

実は、この華やかな舞台裏では、ちょっとしたハプニングもありました。 りた君が途中で寝てしまって、予定していた授乳のタイミングが少しずれてしまったり、内容に変更が出たり……。

新郎新婦様にとってはドキドキの連続だったと思いますが、そこを支えてくれたのが「モーリアクラシック沖縄迎賓館」のスタッフの皆様の素晴らしい連携です。 スタッフの皆さんが迅速に動いてくださったおかげで、私は司会として、お二人の気持ちに寄り添った進行に集中することができました。

表からは見えない部分での「支え」があったからこそ、あの滞りのない、流れるような温かい時間が生まれたんですね。チーム沖縄迎賓館の皆様、本当にありがとうございました!

5. 三人で歩む、新しい物語の始まり

イズミさんから、「これからも家族三人で仲良く頑張っていきたい」という力強いメッセージをいただきました。 中学時代の同級生から始まり、遠距離を乗り越え、今、守るべき小さな宝物・りた君を抱えるお二人。

お二人にプレゼントしたフォトフレーム、玄関に飾ってくださる予定とのこと、とっても嬉しいです!そのフレームの中の笑顔が、これからもっともっと増えていくことを確信しています。

カズキさん、イズミさん、りた君。 モーリアクラシック沖縄迎賓館でのあの一日の輝きを胸に、どうぞ最高にハッピーな家族の時間を築いてくださいね。 またいつか、成長したりた君と一緒に遊びに来てください!

本当におめでとうございます。


披露宴会場:モーリアクラシック沖縄迎賓館


金城真知子からの一言: ハプニングは、後から振り返れば「あの時みんなで笑ったね」という最高のスパイスになります。どんな状況でも、新郎新婦様に寄り添い、一番いい形での進行を心がけています。カズキさん、イズミさん、心強いと言ってくださって本当にありがとうございました!